産業革命
産業革命は1750年からの100年間。
何年前だろうか。
ざっと300年前か。
人類の知恵は火、道、栽、言、文に始じまり、
蒸気機関、内燃機関、モーター、コンピュータに至る。
近代は電気の時代である。
雷から電気を発見したと言われる。
多分、本当ではないだろう。
電気を大量に流すと熱が生じる。
抵抗が少ないと熱が抑えられる。
電子を利用すれば熱が抑えられる。
そして、二進法が最大限に利用されるようになった。
電波は空間を自由に行き交っている。
飛行機もロケットも人類という特殊生物のなせるわざであった。
医療行為も進歩した。
人間の寿命がのびた。
平安時代、江戸時代から比べると格段に向上している。
考えてみると不思議な現象である。
脳に伸びしろがあるとしても行き過ぎじゃないの。
脳には合理性という仕組みが備わっているのだろう。
脳は二進法でできているのだろうか。
人間はいつまで存在するのだろう。
地球は人間の滅亡を目の当たりにするのだろう。
想えば、蒸気機関などというものをよく考えたものだ。
鉄がなければ成立しない。
古代の人間は鉄を作ることなど思いもよらなかったであろう。
原始の時代は10万年ほどにもつづいたという。
たった300年前からガラっと変わってしまったのだ。
手放しで喜んでいいのだろうか。
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