経済世界観
先日キーボードを買った。 タイプライター風のもの。 必要からメーカーを調べた。 中国製であった。 ちょっとした違和感はあったが慣れてないせいかもしれない。 中国はなんでもやる。 なんでもできる。 中国は近代的である。 鄧小平思想が行きわたっているのだろう。 あまりに大きすぎて全体は見渡せない。 だが、経済に関しては先端をいっている。 これは、なりふりかまわずの印象である。 共産主義の殻を破ったようにもみえる。 すでに、日本は中国に敗れている。 インド、中国、ベトナム。 先端技術は日本だけでなくなった。 一党支配の日本はこれから第二先進国になってしまう。 それは悪いことではない。 日本と中国の付き合いは長い。 敵視は無謀である。意味がない。 敗戦の想いは平和であったはずだ。 中国敵視政策は平和概念を覆すものだ。 自民党政治は角度を少しまちがえている。 野党がこのありさまでは自民党の良識派に頼るしかない。 高市という怪物とは早くさよならしたいものだ。