女系に反対する政治家
政治家とは優秀な人たちのことだろう。 だが、かれらは男系にこだわっているようだ。 それを批判してもどうにもならない。 人の心は動かないのだ。 満足、不満足。 政治選択の要素はこれだけではないのかもしれない。 選挙は心の集約であろう。 心はかたくなでなかなかに動かない。 選挙はダイナミックである。 国家の意志が決定するのである。 そして、国民の意識のよりどころなのだ。 同時に、タイミングでもあろう。 国家の物事は選挙で決まる。 自民党候補者に国民は票を入れる。 これをとんでもないと思うが、 自民党の強さをうけとめるしかない。 野党には英雄の登場が必要である。 英雄は危険ではあるが、社会の変革には必要な要素なのだ。 今回の選挙、予想では自民党圧勝のようだ。 公明と合体したことはよかった。 その、大義は政権交代であろう。 労組依存は見切りをつけたほうがいい。 労組は昔の労組ではない。 国民は変革が必要と思っているのかもしれない。 だが、野党に票を入れる流れにはなっていない。 あとひとつなにか欠けている。 当面は資本主義でいくとしても、政権交代は必須の課題である。 保守はすでに失敗しているのだ。 チャンスには堂々と論陣をはってほしい。