神という
神がやたらと登場するのが歴史である。 昔の人はやけに神という言葉に取りつかれている。 昔はさておき現代はどうだろう。 神が免罪符になっている。 神を理論にのせるのは無理である。 AIが神である。 少し説得力がある。 ジレンマ。 おそらく、AIをやめることはできないだろう。 地獄におちるか。 神を否定することはできないのだろう。 神を信奉する人にとっては。 だが、事態は神抜きですすんでゆく。 ハッキングだという。 いっそのことオープンにしてしまえばいい。 秘密はなしである。 秘密とは、知っている人がいるから秘密なのである。 秘密のなかで戦えば悪が勝つ。 秘密の本質は。 オープンAIに対抗してオープン個人情報である。 AIに人間は勝てない。 巷のうわさである。 武器は自ずと湧いてくる。 右翼左翼と言ってる場合じゃない。 AIとの長い戦いを中世のように粘り強くがんばろう。