女性天皇反対の真意
なぜ国会は女性天皇を嫌否するのだろう。 女性に対する不信感、性差別。 まだほかにありそうだ。 それを探ることが愛子問題のカギである。 女性に反対しているのではない。 現天皇家に不満があるのだ。 高市は勇んで靖国に出掛ける。 戦後、歴代天皇はまだ一度も参拝に行っていない。 愛子内親王の目標は世界平和であった。 天皇家が平和を希求することが気に入らないのだ。 憲法9条。 いはずと知れた戦争放棄条文であるが、 この改正に天皇が邪魔なのである。 悠仁なら自由に操れる。 これは深読みだろうか。 政治的思惑が愛子天皇を阻んでいる。 女性天皇反対は口実なのだ。 女性総理反対。 誰も言わない。 世界の趨勢だから。 女性が国家の象徴になってなにがわるいのか。 皇位は皇長子とある。 愛子内親王は皇長子である。 典範1条は今日では時代遅れの条文である。