女性天皇スルー
政治の謀略。 自民党が多数を獲得した。 政治を自民党にまかせるということなんだろう。 その結果でてきたことが養子案と残留案である。 女性天皇案はスルーされてしまった。 政治の意図である。 自民党の目的である。 この点に関しては国民と対立するものとなっている。 静謐という文言のもと、女性天皇論は封殺された。 プロの政治家としてほぼ満点の出来である。 国民の意向はどの程度のものなのか。 ここが重要である。 どうでもいいや、であるならばそれはそおれでいいだろう。 だが、そうでないなら国民の意向を無視した行政には 立ち向かわねばならない。 国民の意向を計る方法は? 国民は黙認するのだろうか。 ここで問題になるのが野党である。 ほぼすべてが自民寄りの野党である。 日本の未来の姿に暗雲がたちこめている。 愛子天皇が抹殺されようとしている。 これは危機感というものではない。 政治の流れの恐ろしさというものである。 ここは、このことのためだけの国民投票を行うべきである。 いずれ、憲法改正には国民投票が必要になる。 自民党はどんな戦略を構築するのだろうか。