冤罪
林眞須美事件。 東武鉄道事件。 根が同じような気がする。 日本政治の腐敗である。 そして、原因は経済にあると思う。 「貧すれば鈍す」 これである。 不正が常態化しつつある。 もっと大きな不正が発生する温床ができつつある。 それがなんであるか想像もできないが、たとえば戦争であるかもしれない。 右傾の傾向は激しくなっている。 リベラルは見向きもされない。 これは、捏造であろうか。 それとも事実なのだろうか。 林眞須美は死刑の運命にある。 どおせ悪い奴なんだから死刑にしてもいいだろう。 これが、エリートの考えなのだろうか。 検察も裁判官も、裁判は高裁も最高裁もあるだろう。 すべて、死刑判決とは。 素人としてはむごすぎる。 被害者のことを言っているのではない。 第三者のエリートのことだ。 被害者の命はつぐなえない。 犯人はいるのだろう。 だが、それは真犯人でなければならない。