2月 15, 2026 国のために死す 安い食料品に庶民の注目が高い。 だが、さいきんおかしい。 貧すれば鈍す。 やけにおかしい。 安いものは品がわるい。 こんな定義ができるようになった。 かなり悪い。 これは、日本の経済が相当に悪化している証左である。 すでに余裕がなくなっている。 こんなときおこるのが、威勢のいい掛け声である。 命を惜しいとは思わないのだろうか。 国のために死ぬとは欺瞞である。 ただ、仕向けられるのである。 第二次大戦の再来はご免こうむりたい。