対立
政府と皇室の対立。 宮内庁職員、護衛官。 高市内閣が皇室に刃を向けた。 対立関係を鮮明にした。 皇室は国民の総意、そして政府の好意。 こうしたものが前提になる。 高市は、皇室はいらないという立場ではない。 今の皇室が気に入らないのだ。 そこで注目になるのが、警護も職員も政府派遣という実態である。 身の回りの配置が政府派遣なのだ。 これまで、皇室の意向が反映されるものと思っていた。 今回はそおいうことでもないようだ。 とりあへずは高市に首相を辞めてもらわねばならない。 主権は国民にある。 自民党を選択したのは国民である。 このまま 高市政権が続くことがいいのかどうか。 やはり、焦点はここに帰着する。