リベラルと妄信
右翼思想をひもとく。 靖国、天皇、反共。 右翼思想は日本の中核をなしているのだろうか。 絶えることなく後継者が育っている。 どんな魅力があるのだろう。 やはり、根っこは日本という国家なのだろう。 日本が他人事でない。 日本が生きた存在なのだ。 天皇家はどうだろう。 出自も明確でない。 思想も明確でない。 ただ、日本の最高権威として存在してきた。 その由来さえもわからない。 ただ、継続のみが強調される。 文化そのものなのだろう。 イデオロギーなく継投のみが支えなのだ。 あやふやな体制である。 右翼は天皇を神とする。 一般人は制度とする。 知識階級には信仰対象として君臨している。 天皇に何も求めていない。 天皇家の脱皮は、方向性の不一致をきたしている。 右翼は天皇になにも求めていないのだ。 一般大衆は高貴なふるまいを求めている。 高市と国民の差異といえる。 国民は国民投票を求める。 自民党は権力にすがることになる。