国のために死す

安い食料品に庶民の注目が高い。

だが、さいきんおかしい。

貧すれば鈍す。

やけにおかしい。

安いものは品がわるい。

こんな定義ができるようになった。

かなり悪い。

これは、日本の経済が相当に悪化している証左である。

すでに余裕がなくなっている。

こんなときおこるのが、威勢のいい掛け声である。

命を惜しいとは思わないのだろうか。

国のために死ぬとは欺瞞である。

ただ、仕向けられるのである。

第二次大戦の再来はご免こうむりたい。

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