権力、民権、自由主義、民主主義
国家の在り様。
もしかしたら日本の在り様は最高なのかもしれない。
ほかにもっといい国があるのかもしれない。
高福祉国家の北欧などそれなりにいい国なのだろう。
結局のところ自由選挙によって政治に参画する。
これに尽きるのだろう。
政党、そして民意。
政治判断が重要なのは言うまでもない。
戦争は何をおいても選択肢にない。
美名につられて戦争に参加してはならない。
人が人を殺す。
これが戦争である。
戦争はすべて自衛のためとされる。
自衛のためであっても戦争を禁じる。
これが不戦憲法であった。
なぜこのような憲法ができたのか。
いまとなっては窺い知れない。
おもうに、勝者も敗者も傷ついている。
アメリカも日本も傷ついている。
ここから練りあがったものだと信ずる。
軍備まで放棄している日本国憲法。
日本から自衛隊をなくしていいのか。
自衛隊の使命が戦争をすることでないことは確かだろう。
自衛隊はあくまでも自衛隊であってほしい。
日本は戦争を放棄した。
すなわち自衛戦争さえ禁止しているのである。
国家を、国民を守るとは欺瞞である。
日本の在り様は最高なのかもしれない。
これは自国のみではなく台湾にもあてはまる。
自衛隊の限定性。
拡大解釈してはならない。
ロシアはウクライナに侵攻した。
ほおっておけばキウイまでも侵攻したであろう。
ナトウ、アメリカは支援した。
いままさに、戦闘が繰り返されている。
国家防衛。
ウクライナにとってはこれだけであろう。
ロシアの軍門に下るわけにはいかない。
ロシアの武力は正当化できない。
ウクライナに戦争を回避する手立てはなかったのだろうか。
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