紅白の惨状

 紅白の視聴率が上がったということだ。

だれもその理由に言及しない。

これが日本のマスコミの現況なのだ。

資本主義とはそもそもそおいういものなのだろう。

自己に不利なことはしない。

不利とは利がないということだが、それ以上に思惑がはたらく。

テレビが劣化している。

巨大メディアとテレビはリンクしている。

テレビ批判は自己批判に同じる。

本体である新聞も覇気がない。

高市発言以来影が薄い。

反発も出せない状況である。

そんなわけで、

行くとこのない視聴者が1チャンネルに寄り添った。

ただそれだけのことである。

内容はおそまつであったようだ。

紅白もそろそろしまい時であろう。

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