パンデミック

 都民の判断。

民主主義は選挙に始まる。

都民はなぜ小池を選択したのか。

ここからは想像でしかない。

小池都政がいいから。

無難だから。

めんどくさいから。

誰かに言われたから。

近隣のお付き合い。

小池しか知らない。知名度。

政党。自民党だから。

利権歓迎だから。三井不動産。電通。

さて、新しいものを選択するのは現状拒否派。

政治に新しいものを求める。

このままでいい。

社会がまわってると現状維持が多くなる。

日本に危機意識がない。

耐え忍ぶことはお手のもの。

豊かさも貧しさも許容する。

要するに国民性が小池を三選に導いた。

小池人気も残っているのだろう。

小池さんが好きな人もいるのだろう。

そもそも実物を見た人がどれくらいいるのだろう。

話しをした人など知れたものだろう。

でも、これは仕方ない。

何百万人と直に話などできるわけもない。

選挙に頼るしかない。

それに、清濁ということばもある。

とにかくあきらめるしかない。

選挙はともかく生活、仕事が困窮してくると国民の様相は変わるだろう。

カネがあるうちは物が買える。

経済破綻は混乱を意味する。

新聞の見出しに恐慌などの見出しが出たとき、

小池さんお願いしますと言うのだろうか。

自民党、なんとかしろと言うのだろうか。

とにかく、そおいうときにならないと本当には気づかないのだろう。

カネをメチャクチャ刷っている。

やがて表面化する。

そのとき国民は不平をいいながら辛抱する。

それでも自民党を支持するのだろうか。

すでに信仰になっている。

自民党を潰すのは容易でない。

泣きつかれたら許すのが日本人だから。









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